メッキ・塗装前の六角穴寸法判定可能なゲージの設計/製作
特注六角穴用ゲージ 製作までの経緯
ホームページからのお問い合わせ
六角穴用ゲージを検討しています。
塗装の膜厚が加わる工程を経ると、寸法が変化するしてしまうため、最終検査で不良を見つけても、工程としてはすでに手遅れになってしまうことが少なくありません。※塗装後の検査では不良発生が遅すぎる。
このような背景のもと弊社では、工程内で不良を止められる仕組みを作るため、
「塗装前に良品・不良品を確実に分けたい」「最終工程での不良を減らしたい」と考えております。
そこで、
①塗装前に良品・不良品を判定するための特注六角穴用ゲージを1つ
②塗装完了後のJIS規格六角穴用ゲージを1つ
製作可能でしょうか?
ファムの対応
お客様の問い合わせ内容を社内で検討しました。
① 塗装前の良品・不良品を判定するための特注六角穴用ゲージは製作は可能ですが、いくつかの点を検討する必要があります。特に、六角部分の塗装の膜厚をお客様に確認をしました。
② 一方で、JIS(日本工業規格)に準拠した塗装後の六角穴用ゲージの製作は、弊社規格品として在庫がありました。
①②の内容をお客様に説明した上で、図面と御見積りを提出した結果、承認をいただきご発注いただく事となりました。
納品後のお客様の声
「新規ゲージの製作にあたって、しっかりとした情報共有とゲージ設計のアドバイスを受けることができて安心して注文ができました。」と大変嬉しいお言葉を頂くことが出来ました。

ファムでは、様々なゲージ・治具・測定器を製作してきた実績から、お客様に最適なゲージ・治具・測定器をご提案させて頂いております。是非お気軽にお問い合わせ下さい。

