キー溝幅ゲージ 検査用・工作用の設計および製作依頼(管理№20136)

キー溝幅ゲージ 検査用・工作用の設計および製作までの経緯

ホームページからのお問い合わせ

ホームページのお客様から、
「キー溝幅ゲージを製作していただきたく相談させていただきたいです。
 検査対象は、キー溝幅 7 F7の通り止まりゲージで、検査用と工作用を検討お願いします。」というご相談をいただきました。

・用途は検査用と工作用
・キー溝幅 7:JIS F7(+0.013〜+0.028)通・止の合否判定が可能なゲージの設計・製作

ファムの対応

お客様のご相談をいただき、まずは通りゲージと止りゲージの寸法公差をJIS規格を参照しながら決定するところからはじめました。

キー溝幅検査ゲージ 工作用・検査用の公差表
キー溝幅検査ゲージ 通・止検査用

 
その後、決定した寸法公差で図面を設計し、御見積書と一緒にお客様へご提案した結果、
内容にご納得いただき、ご発注につながりました。

ファムでは、様々なゲージ・治具・測定器を製作してきた実績から、特注ゲージ・特注治具の提案を得意とさせて頂いております。是非お気軽にお問い合わせ下さい。

『インボリュートスプラインゲージ(リング)』をもとにお見積りへ進む

『インボリュートスプラインゲージ(プラグ)』をもとにお見積りへ進む

『セレーションゲージ(JIS B 1602)』をもとにお見積りへ進む

ページの先頭へ戻る